命と財産を守る、実効性ある危機管理体制を。
近年、日本各地で大規模災害が相次いでいます。
南海トラフ巨大地震、首都直下地震、富士山噴火など、
今後発生が懸念される災害も決して他人事ではありません。
「備えなければならない」と分かっていても、何から始めるべきか分からない。
計画を作っても、本当に機能するのか不安が残る。
そのような状況の中で、私たちは平時と有事を繋ぐ、実効性ある危機管理体制の構築を支援しています。
机上の計画ではなく、現場で“動く”仕組みづくりを重視しています。
私たちの考える危機管理
危機管理とは、単なるマニュアル作成ではありません。
組織・地域・人と人が連携し、いざという時に迷わず行動できる状態をつくること。
私たちは、「繋がり」と「備え」を軸に、行政・企業・教育機関・医療福祉・地域団体・一般家庭まで、それぞれの立場に応じた支援を行っています。

代表者プロフィール
防災士/危機管理アドバイザー
山本 康晴
東京都出身。
これまで東日本大震災(2011年)、熊本地震(2016年)、能登半島地震(2024年1月)などの大規模災害の発生後、救援物資の寄付や復旧ボランティア活動に携わり、被災地の現場で支援活動を行ってきました。
こうした経験を契機に、社内に防災・減災・危機管理セクションを設置しました。
現地で目の当たりにしたのは、
「備えの差」が被害の差になる現実でした。
その経験をもとに、
命と財産を守るための具体的な備えの重要性を強く認識し、
危機管理アドバイザーとして活動を開始。
南海トラフ巨大地震、首都直下地震、富士山噴火などのリスクを見据え、
神奈川県内を中心に、県内外からの要望に応じて支援を行っています。
行政・企業・生活者それぞれに対し、
“繋がりと備え”を主眼とした危機管理支援を実施しています。
主な支援内容
■ BCP・LCP策定支援
災害発生時にも事業や生活を継続できるよう、事業継続計画(BCP)・生活継続計画(LCP)の策定を支援します。
■ 防災訓練・避難訓練の企画・実施支援
実際の災害を想定した防災訓練・避難訓練の企画から実施までを支援します。
■ 防災・減災マニュアル作成支援
災害発生時の対応手順や役割分担を整理した、防災・減災マニュアルの作成を支援します。
■ 災害備蓄・設備整備支援
災害時に必要となる備蓄品や設備について、状況に応じた整備・管理方法をご提案します。
■ 防災セミナー・講習会の企画運営・講師派遣
防災意識の向上や知識習得を目的とした勉強会・講習会の企画運営、講師派遣を行います。
単なる文書作成にとどまらず、
実行・検証・改善までを見据えた支援を行います。
主な対応分野
- 行政・自治体
- 企業
- 教育機関
- 医療・福祉
- 地域・社会団体
- 一般家庭
規模や立場に関わらず、
状況に応じた最適な支援をご提案いたします。
ご利用の流れ
「何から相談すればいいか分からない」そんな段階からでも、ご相談いただけます。
状況を整理しながら、必要な内容を一緒に確認し、無理のない形で次のステップへとつなげていきます。
- 委託依頼内容のヒアリング
- プラン・業務設計のご提案
- 基本契約の締結
- 請負体制の構築・スタッフ配置
- 委託(請負)スタート
対応エリア・対応体制
神奈川県内を中心に、県内外からの要望に応じてご対応させていただきます。
また、緊急性の高いご相談や突発的な対応にも備え、24時間365日ご相談を受け付けています。
状況や内容に応じて、最適な対応方法をご案内しますので、
まずはお気軽にご相談ください。
当社のサポートスタイル
当社では、あらかじめ決められたパッケージを提供するのではなく、
お相手ごとの状況や課題に応じた“オリジナルメニュー”でサポート内容を構築しています。
必要な業務を、必要な分だけ。状況の変化に応じて内容を見直しながら、無理なく続けられる形でご支援します。
